セフレ募集
年齢層:五十路 身長160cm
激しい性欲の持ち主(性獣)で
身体が火照ると相手の気持ちや立場を
考慮することなく呼び出し、
部屋に入るなり馬乗りになって
チ○コを咥え込む
最近旦那さんとはあまりセックスをしていない、
しかし女の本能が男を欲しがっている
そこでお金を使ってでも熟れたオマンコに
根元までねじこまれ何十分も時間をかけて丹念に逝かせてくれる男はいないかと
今回の募集となった。我こそはと思う健全な男性はメールにてお申し込みください。
※写真は彼女のイメージです。
気になる逸品

ついに出ましたED治療薬、一般的に有名なのがバイアグラなんですが
今回お届けするのは
レビトラ シリアスなどの製品も含まれていて製造元もファイザー社、バイエル社、イーライリリー社と世界を圧巻するED治療の最先端企業の顔ぶれが揃いました。

これらの特徴は勃起機能改善効果の違いとその持続時間が話題に取り上げられがちですが、即効性も重要なポイントのひとつです。

彼女がOKを出し、行為に移ってからどの程度で効力を発揮するかは男性にとって 最も関心のあるところ。
それも日頃の副作用と重なっては逆効果..

これから大切な女性をリードしようと計画中のあなた、
事前にしっかりチェックをお忘れなく!



シリコンミニ・オスシレーター 気になる逸品

今日お勧めするのはローター・アタッチの中のシリコンミニ・オスシレーター

実物画像

特徴はHI/LOWの2スピードコントロール可能なアタッチメントローター。で 4種のアタッチメントのアタッチメント交換が可能と言う優れもの! 色んな形状があるので、どこにどう使おうか迷ってしまう程、色々使えます。 それでいて4,515円で購入できるというのはいかにもうれしい。 参照
この機会に是非手にとってご覧ください。
お買い物はこちら



提携を進めるサイトたち

去年と比べると格段に「お誘いメール」の届く量が増えてきた。
その中に以前見かけた巨大サイトの名前が・・
「激評」
不思議に思ってメールアドレスを何処で取得したか問いかけてみたが返事が無い。
今朝になって相互リンク先の点検をしていたら「3日シリーズ」が閉鎖となり、代わって激評のページが現れた。
よく見るとコラボレーション!
メールマガジン発行部数3万部を誇っていた3日でおぼえるの管理者さんも大変だったんだと今更ながら思いました。

話は変わって上の画像、これはX-Galleryが今季発表したスクールもの
なにやら教壇の机の上で水泳の授業前に先生から水着の下のお○○こを点検されているようで最近の女子学生の身体は育ちすぎかな?とも・・
そこで今日は一般的なセックスライフの話を
地方都市では今夏から頻繁にデリバリーの摘発が相次いでいる。
これは健全な風俗営業法に基づくものと普通の人なら考えそうだが、実は違う面が時折顔を出す。
それが老舗のソープからの苦情だ。
地方都市でも中学生から50代主婦に至るまであらゆる階層で活発にデリは行なわれている。
利用する男性にとって見れば安くて便利に受け止められがちだがソープにとっては死活問題だ。
参加している女学生の発言では「ひまだシィ~~」で済むことで、楽しんで儲けて話題に事欠かなくなる。という理由らしいが
もっと根底にあるのが男性の機能減退だとは実際に営業を行なっているプロだけが知る内情のようだ。
それが証拠に地方都市でも最近ホストクラブの出店が目立つ。
男性は機能低下したが女性は急激に性欲が闊達となっていく。
アダルト・ムービーを見れば気が付くと思うが、最初の出だしで主催者側は女優の陰部を刺激して濡れた場面を見せ付ける、それから 日本男優が挿入となるが、はたして女優の陰部が潤うように見えますか?
次第に乾いて行き、くだんの女優の表情にも下手な演技の様子がありありと伺えるとは思いませんか?
それとは逆に外国男優が載った場合、明らかに女優の表情が「困った」顔を呈してきます。
陰部も徐々に泡を放出し始めます。
たかが性行為と侮るなかれ、行為の最初こそ痴態ということもあって女性は興奮を示しますが、次第に慣れてくれば体内をえぐる肉棒の刺激にその差は歴然と現れます。
肉欲面での不倫、経済面での家庭と女性はちゃんと自分の立場を見極めて行動を起こしています。
私たちが転載する不倫主婦の日記に出てくる女性ですら「イケメン」の現カレとは別に性欲処理の男性を社内に確保して時折処理の道具に使っているのは既に述べたとおりです。
地方都市でホストクラブが出店し始めるわけは「イケメン」で「巨大逸物」を持ち手練手管・持続主義なら女性はいくらでもお金を吐き出すからです。
一度味を覚えこませれば後は「向こうからやってくる」
休憩時間などに事務員らから話をそれとなく聞けば、20代から40代前半の女性は少なからずとも「好きだから」行為を持ちかけたのではなく「欲しかったから」 その場だけの行為を行なっており決して「後悔していない」と、 更にこれからも機会があったらするだろうとも言っていた。性欲を無理に我慢する必要は無いとも・・
これから先は益々男性は想像主義、女性は現実主義で世界は回る事でしょう。
女性に行為が終わって差別的な眼を向けられるより男性諸氏は自慰行為がむいていると思われますがいかがでしょう。

下記はそんな男性向けに作られたカリビアンからの話題作です。

むかし、むかしのお話…。
スケベな人間や、アブノーマルな人間には見ることのできないという不思議なドレスを着た、想像以上に感度抜群の王女様のお話…。
カリビアンコムプレミアムから、とんでもなく興奮度満点のオリジナル作品の登場です!世界の名作をモチーフにしたシリーズ第2弾!『はだかの王女様』。
主演は、ド級のエッチ心をロリ系のマイクロボディに包んだ、純真系童顔ルック&むっちり美乳娘、島田香奈ちゃん!
世界の名作をエロい視点で解釈を加えた超大作!
11月10日配信開始!お見逃しなく!


管理者 一部交代について
私たちのページはご存知のように不倫カップルで運営してきましたが、製作はもとより宣伝のほぼ全てを一方の手にゆだね由美は時折助言したり気が向いたときに文章をよこすだけでした。

今回、管理者の一部交代を考えたのはご承知かとは思いますが老舗のサイトが経営困難に陥り次々と閉店して行き当サイトも例外ではなくなったとの危機感を持ったからです。
これを打開すべくは訪問者の方々の中に根強い由美ファンがいらっしゃって、それ故に最低線を保ち続けられたと改めて思い知らされこのご協力を仰ぐ意外に進展は無いと言う思いに至ったからにほかなりません。
思い起こせば開設当初、今でこそ大人しくなったもののファンの一部の方も含め由美は奔放に深い関係を持ち、その欲望はとどまるところを知らず、あまつさえ私が隣にいるにもかかわらず頻繁に延々と熱愛の電話を繰り返し、その悔しさ、嫉ましさ、狂おしさゆえに気の休まる日がなかったことをここに来て懐かしく思い起こします。
今般、メールマガジンの好調な滑り出しを見るとき、この世界での説得力はこれらの経験をふんだんに持つ由美を再び表に借り出す他に無いと考え 本日から「メールマガジン」「メール」及び「カート」そして「ブログ」の運営は全て由美の担当としました。この点は皆様も大いにご賛同いただけるものと存じますが・・
皆様にご迷惑をお掛けする部分としてメールマガジンの発行頻度がありますし、内容の違いがあると思われます。
しかしながらこれら全てを収入も含め由美にゆだね、皆様のお力を切にお借りすることで困難を打開し、晴れて私は自由な時間を得、上記にも掲げました由美の不倫の過去を追い、皆様に真実を伝えたいと思います。
真に勝手なお願いではございますが何卒ご了承のほど、よろしくお願いいたします。




植草一秀の場合
電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された名古屋商科大大学院客員教授の植草一秀容疑者
今般、何かにつけて話題にしたがるメディア側から見れば実にけしからん行為だと言えようが、日頃「おじさん」を通り過ぎ「お年寄り」と呼ばわりされるようになった男性にとっては実にうらやましい発情現象。
近頃めっきり元気が失せて新婚当初のように挑みかかることを忘れてしまった旦那を見るご婦人方にとっては「少しはつめの垢を煎じて・・」であろう。
この事件はたまたま場所が電車内であったり、希望しない男性であったりしたから事件となったまで。
由美の日記に出てくる学生は学業より異性の眼を気にし、防具?を持ち歩いていたでしょう。
生理が始まり女らしいふくらみが見え隠れする萌えを真っ先に味わいたいと思うのは健常な男性の常、またこれを密かに期待し友達と何かにつけ話題にしたがるのが女性の生き甲斐じゃない?
今回の場合、陰鬱にならないであっさりと「スケベ」をウリにし場所さえ選んだら案外好感を抱かれたかもしれない。
国を挙げて取り組んでいる少子化対策ゆえに熱い視線を送ってよこす綺麗な女性をもっと楽しもうではないか。
彼女等を君が放置することによって闇に芽生える狂おしい性の自然な芽をあたら手すら触れず摘み取ってしまっているんだョ。 わかってるの?日本男児諸君!!
観たまえこの子だって日本男児に与えてくれた立派な芸術品だ__ ,,,,,,,,
          ヽミ,,゚Д゚ミフ
事件のあった雨滝 殺人事件の陰に
鳥取の女性遺体遺棄:参照はごらんの鳥取県八頭郡国府町雨滝にほど近い林道で起こったとある。
事件をごらんの方々はこれを見て初めて出会った男女がどうして林道深く分け入るかわかりますか?
普通に考えれば最初に出会ってデートとなるとまず食事だろう。
そしてドライブが順当な手順だと私は思う。
だが、所詮出会いとは男女がある目的を持って顔を合わせるのではなかろうか。
目的とはズバリセックスである。
男性からみれば出会っていきなりセックスは口にしにくい。
だが、女性から見ればある程度想定の範囲にある。
そこで双方の共通した意見となると意気投合する場所選び、時間選びとなる。
デートで女性とセックスに及ぶ場所として最もふさわしいと普通の男性側から考えればホテルとの意見が大半を占めると思うがいかがだろう。
それでは例えば、初デートの女性をホテルに誘って素直に返事が返ってくるだろうか。

この段になったとき女性は意外と「自分だけの場所」を求めてくる。 ドライブ先の海岸で・・ 山中でなどなど。
勢いカーセックスや露天となるわけだが、後になって考えてみると女性はこういった場所こそ淫らになるし、男性の上手な誘いを時間とともに、道順とともに次第に待ち望むことがわかってくる。
口数が少なくなったり、やたらぼんやりと他方を見ていたり・・ 後で聞けば男性の目的があまりにも見え見えで、最初からある程度覚悟をしてきただけに男性以上に身体が反応して身の置き所がなくなるというものである。
それでは今回のテーマである露天の交接場所にご案内するが、一体それはどういった情景の中に入り込むのか、まずは右の写真をご覧ください。
一見何の変哲もない林道に見えるでしょうし、こんな場所に車を乗り入れたら到底まともに運転など出来ないと考えませんか?
ところがこれは鳥取市の市街地からそれほど遠く山中に分け入っていない場所にある林道風景なのです。
国土交通省がかつて建設省だった頃にはこの林道もまったく必要ないにもかかわらず県の総合事務所職員が暇さえあれば草刈を行なっていた場所で、それこそ一般的な県道などよりずっと立派な道路であり、勿論道幅も十分にあります。
すすきが生い茂った林道
それが今はご覧のとおり草が生い茂るに任せた状態になっていて、事情を良く知った人たちでない限り滅多に立ち入る気持ちになれない幅員と感じ取れるでしょう。
一見危険でよほどの腕を持つドライバーじゃないとまず進入はしないと同乗の女性は勿論、入り口に近づく車両運転手ですらもも思ってしまう、そこがミソなのです。
だが、よくよく見れば幾筋もの真新しい轍が山中に向かって延びていることがわかるはずで、決してこの種の轍は山菜採りではないことも、それが立派な乗用車のものだと見抜けばわかるはず。
このような条件を良く知るカップル、殊に男性は好んで女性をこの道に誘いこんでコトを成します。
彼女等が必要以上に卑猥になるばかりでなく、どんなに開放的な行為を望んでも一様に断るそぶりを見せておきながら、実は最後にはどちらが誘ったかわからないほどに乱れ狂うからにほかならないからで うれしいことに男性にとってみればホテル代の心配は不要どころか次の約束までも男性主体で執り行うことが出来るからです。
問題があるとすれば場所摂りと覗き見対策でしょう、一度味を占めれば男性も女性も頃合を見計らってこの場所に殺到します。
昼夜の別無く繰り広げられる男女の交接、これを覗こうとする輩。
しかし逆にこのような興奮を楽しむ余裕が生まれ、狂ったように見つめる他の男性群の中で悠々と女性の身体を弄ぶ興奮が忘れられなくて訪問する人も多いと聞きます。
ともあれこれからの時期益々山はカップルの熱い交接の場所として賑わいを見せるでしょう。



男と女の愛情表現 一歩間違えば犯罪行為
愛犬や猫などを去勢してしまうと 思った以上に大人しくなり、精神的成長もそこで止まってしまうことがわかる。
霊長類の頂点に立つ人間も去勢すると同じような結果が出るのではないかと思われるが いかがだろう。
昨日、由美の友人から送られてきたメールを見ると、欲を強制的に絶たれた正常な人間の思考能力がいかに狂い始めるかが手に取るようにわかるのである。
それが最も如実に現れたのが今回インデックスの表示変更を行なって以降の諸兄の動向だ。 私がこれを知ったのは由美が何故か一定期間を経ると違う行きずり男性に身を任すからで、それも後の反省の弁を聞けば決まって露天から始まっていた。
野生の咆哮? そうだね 女性が発するある種の声はまさにそれであるし、場所柄開放的になっても落ち度が無いと考えるからだろうか。
それと言うのも当初、あのページのムービーはスイッチを押さない限り放映されないような表示方法をとっていた。(本人は由緒正しいつもりで悦に入っていた)
これを開設するにあたり、ある相互リンクサイトの管理者に意見を請い出来映えを調査した経緯があるが、彼は即答で「よい客引きが出来るだろう」と応えてくれたものだ。
ところが、開設して数ヶ月経過しても一向に効果が現れないことに業を煮やした私はついに、先日 思い切って表示方法を変更してみた。
内容は見てのとおりである(と言ってもわかるまいが)、ここに来て俄然 動向が違ってきた。
その動向というのは・・
まず 頻繁に相互リンクを求めてくるサイトが増えたことにある。
元々アクセス数のカウントを取るような面倒な所作は行なわない主義であるが・・密かに気にはしていた。
その知らせがメールで届くたびに 調べなくともカウントの行方がわかろうというものではあるまいか。
実はもっと顕著にその動向がわかる方法が現実に展開していたのである。
それがアダルト・グッズの売れ行きである。
お蔭様ですこぶる順調だ。
そして
その顧客の半数が女性である事も・・

くどくどと前置きが長くなったが、性に関して言えば日本人は極端に世間の目を気にする傾向にある。
これは何も他人や家族の中の親、子に限られたことではない。
連れ合いにすらそうなのである。
人間誰しも性にはひとかたならぬ興味を抱くのは「そこに生きている証拠がある」からで、別に恥ずかしい行為ではないはずであるが・・
行為自体が”H”つまり変態と付けば自分だけが変な気を起こすことは それすなわち異常な人間と見られるということなのだろう。だからその気になっても手を出すどころか口にすら出来ないのである。
身体に火がついて相手を求めようとしても付け入る隙が無いと どうしてもネットなどの動画や画像で事済まそうとする。
深夜や、誰もいなくなった昼間の時間帯にこっそり盗み見ては興奮を我が手で抑えてきたのだろうが・・
あまりにも性急に事を済まさなくてはならず「スイッチを押す」ただこの一挙手に気がつきさえしなかったことを、表示方法を変えたことで物語っていはすまいか。
恥は掻き捨てで常日頃から実戦事に及んでいればこのような苦労は必要ないと思われるし、相手の顔色も伺えるというものである。
だが、ご心配後無用 このページはこれからもこの方式を続け皆様にご奉仕する所存である。
このページを見てある程度性欲処理に慣れてきたら、少し気持ちに余裕を持って相手をそれとなく誘ってみるのも、人生に生きがいを見出せるひとつの技を身に着ける手段でありはしないかと・・
己が苦しいときは相手だって苦しんでいる瞬間ではなかろうかと考えてみてはいかがだろう。
 あくまでも普段それとなく恩を売ることは忘れてはならないが。 である。


家族風呂で不倫中の人妻 イメージ 隣の奥さんだって・・
不倫、浮気、セックスというといかにも男性の専売特許に思えるが実はそうでもないようだ。
確かに電話相談コーナーや事件簿に載るこれらの主役は男性ばかりだ、一般的に男性は死ぬまで女性を抱こうとし、子をもうける事が出来ると書物にも認められている。
その点女性についてそれらの文献は見当たらない。
だが、考えてみれば男女の融合とは相手がいてこそ成り立つのではないだろうか。
男性ばかりが気を入れてみても女性の身体が反応を示さなければ二度とこのような無駄な行為は行なわないだろう。
つまり、男性のそれは世間をはばからないから目立つけれども、女性のそれは世間を気にして目立たないように工夫を凝らしながらもしっかりと行為自体は行なっているといっても差し支えない。
女性群が集まる喫茶店の会合とか飲み会などには必ずといっていいほど遠まわしにこの話題が取りざたされるのを見ても彼女等がいかにセックスに興味を持っているかがうかがい知れよう。
彼女等はすべからく「世間並み」に男性遍歴を楽しみ「少し優位に立つ」我が身を心の中で自慢することが生きがいだからである。
俗に言う言葉に男性の性を言い表すに「今夜は疲れたから」と暗にセックス拒否を口にするけれども、けっして男性はそれで不満足かと言うとそうでもない。
逆に女性はそれがなければ不満で眠れなかったり、夫に対して、また、我が子に対してやさしく接することが出来ず、疎外感を抱いたりもする。
男性の求める「見果ての夢」とは出世であったり金銭であったりするけれども女性のそれは第一に「セックス」という言葉が支配する。
女性の幸福感=休むことなくセックスを堪能できる環境にあり、やさしさも優越感も、将来の夢すらもここから「生まれる」 なのである。

それならなぜ、俺の手の届く範囲に女は存在しないんだ!! 
こういった意見が必ず聞かれるが、冷静に考えてみて欲しい。
それほど女性が不足しているなら「出会い系」は商売として成り立たないのではなかろうか?
ところが意に反して俄然成り立っているのである。
それも年々激しさを増して
この現象は眼に見えない場所で女性は盛んに出会いを楽しんでいるから商売も成り立つとは思わないか? 諸君。
つまり 飢えた男性諸氏が躍起になって探すサイトではなく、もっと別の場所から彼女等は出会いをエンジョイしているのだ。
今回はこの説明にイメージ写真を添えたが、けっしてこれは夢の世界ではなく現実にありえる光景なのである。

人間とは悲しいことに我慢するという行為に弱い。
ことさらに現代社会はストレスが増え、我慢する限界値が低くなってきた。
このはけ口で一番有用なのがセックスといわれている。
行為自体は簡単明瞭であっても我を忘れるほどに刺激が強く官能が後を引く。
つまり、苦しいことなど忘れさせてくれるこの行為は女性にとって「やさしさ」「思いやり」「母性愛」などを無尽蔵に算出させてくれるエネルギー源、しかも 少しも苦痛を感じないどころか相手にも幸福を与えたと思えてくるから種の起源を司る女性とは末恐ろしい。
例えそれが複数との行為であっても利を得て帰ることができれば我の行ってきた行為の不順さを正当な手段であり不可欠のものであると主張するに至る。
家で待つ男性諸氏は何も知らず「今日はやさしい」などと勘違いをすることになる。

そう、男性諸兄がこれから心がけることは「一生懸命に探す」こと、そして「相手を立て自分は悪者になる」 また、「面の皮に厚さ」は何者にも換えがたい武器となることを心にとどめたい。

恋愛、殊に身近にいる「恋焦がれた」相手を抱こうとこころに決めたとき躊躇いは禁物 彼女等は男性の想像する以上に「もてる自分」に幸せを感じ「新しい恋人」に夢を抱く存在である生き物だとアドバイスをしておきこの文の終わりにする。



孤独と言う名の地獄を見る
秋田県藤里町の幼児誘拐殺人事件は当初から私は犯人が隣に住む水死女児の母親だと推察していた。 理由として能代警察が事故調書をとって「事故死」と発表したにもかかわらず、あくまでも 殺人事件として主張した彼女は言い分として「河原を流されていった人間が傷も着かずに 流されるわけがない」と言い放ったその一言が犯人ならでは簡単に推理でき、普通の人間の発言としてはいかにも不自然だったからである。
よくよく考えればその推理は妥当だと思うが、我が子を失った母親がそれほどまでに 短時間で冷静に判断できるものだろうかと。 死んだ女児のかつての写真が報道されたが、日頃かなり年下の豪憲くんと遊んでいたという 件で改めて女児の顔を見ると“何かに怯えて生きる”最近事件によく登場する子育ての 出来ない親に育てられた子供特有の物悲しい顔立ちをしていた。 この子の母親はその人生において誰かに必要とされて生きてきた過去を持たないのではと 推測され、だからこそ日頃何かと子供に向かって八つ当たりする母親にこの子は怯えて生活し、 いつのまにか笑うことで許しを請うようになってしまっていたのではないだろうか。 警察が当初、事故死と言い放った理由はもっと複雑なものがある。 あの僻地ともいえる地区に不釣合いな住宅団地。 当然、以前からすんでいた地区住民とのいさかいは相当なものだっただろうと判断される。 さしもて、その団地の中でさえ犯人「畠山鈴香」はその性格ゆえ孤独だったのだろう。 警察は以前からそのことに気が付いていて、河原で我が子と多少のいさかいがあったにせよ 子供を殺した経緯を直接的に凶弾すれば彼女の人生の全てを閉ざすことにもなりかねないと 温情を発揮し、併せて地区の平穏さを保とうと奔走したものと見られる。 ところが、そんな気持ちは捻じ曲がった彼女の心には届かなかったようで、更に一層 のけ者にされたと勘繰った彼女が日頃の怨み辛みも含めて豪憲くんを殺害した後、警察に 挑戦状を叩きつけた事により警察もまた窮地に追いやられたと言ってよい。 寝耳に水である。 だからこそ、事件の本部を自署で開設しながらも報道関係者を一切署内に近づけなかった。 能代警察こそ事件が国民の記憶から消え去る日をじっと待ちたかった心情が見て取れる。 この事件、犯人の畠山鈴香も苦悩しただろうが それよりもっと悩んだのは地域警察に 他ならない。 日本の地区から言えば極端に保守的な地域、なのにもかかわらず日に日に冷酷さを増す 地区住民の心情を表面的には穏やかな田舎町と映すために奔走したことが裏目に出た。 いったい毎日の苦労は何だったのだろうと自問自答する毎日だろう。 人間界の文化が爛熟期に入り、例えば秦の始皇帝の世代が滅びたように権力者は常に その地位を保ち、貧困者には這い上がる機会さえ与えられない時代に入るとなまじ 知恵があるだけに滅びの速度も一気に加速する。 そこに夢が無ければ何をしても罪だとは感じなく、むしろ獄舎に繋ぎ止められたなら 食事つきで安穏と暮らせると思うし、仮にも死んだとて「安らかな眠り」がそこに あると思うだけであろう。 富むものは身を守るために莫大な資金を注ぎ込み戦々恐々として日々を過す日が 間もなく訪れるような気がしてならない。
                    アダルトの過去と現代に見る普遍の心  

一時期、アダルトは只単に局部を見れば気のすむ世界があったように思う。
ところがここに来て俄然その成り立ちが問題となり始めている。
失礼なようだが例えば、動画の最強サイトカリビアンコムと4610を比べてみれば 一目瞭然ではなかろうか。
この傾向ははるか昔の日本にもあったようである。
最近のテレビを賑わせている功名ヶ辻で登場する人物、豊臣秀吉と徳川家康 中でも徳川家康はこの傾向が特に強い。
徳川と豊臣の二度目の決戦とも言える大坂冬の陣、 この戦いで不必要な流血を 恐れた家康は追い込まれて逃げ場を失ったと思い始めた豊臣方に和議を申し出る。
それが大坂城の内堀を埋める条件だ。
当初は城の総構えの堀を埋めるだけのように見せかけ、隙を突いて三の堀どころか 二の堀まで埋めてしまった。
怒った豊臣方は京の二条城で戦備に構える家康を密偵を送って暗殺しようと企むが、 密偵を放ったのは徳川方も同じだった。
にらみ合いの続くこの局面においてでも色事を忘れなかった剛勇が家康である。
家康は自陣にあっても気持ちは遥か彼方に飛んでいた。
彼の目は自分の家来で奈良周辺を警護する奉行の中ノ坊秀政の妻で絶世の美女と詠われたその人に向けられて いたからであり、生涯を通じて色事を好む家康はこの戦況下にもかかわらず 遥か山を越え家来数名を引き連れて 彼女の元へ一服の茶をたしなみに行こうというのである。
結局この計画は大坂方の知るところとなり目的を果たした家康は闇に紛れ甲賀に守られながら 命からがら逃げ延びるのである。

外に出て戦うことの多い男たちは一息ついたその瞬間 うかつにも鍛え抜かれた精神とは裏腹に 本能が目を剥く。
戦いに明け暮れる戦国武将であってみれば、それこそが命取り!! それゆえにしばしば、女性(にょしょう)は政治の道具に使われた。
豊臣が天下統一を成し遂げる以前、関東は上杉謙信と武田信玄の戦いで明け暮れた。
南から攻め上る武田を食い止める城として上杉方の最前線にあったのが沼田城であり 沼田万鬼斎顕泰(ぬまたばんきさいあきやす)である。
彼はこの地において剛勇無双を誇り、連日金剛神の体躯を駆使して戦いに明け暮れていたが、 上州・追貝(おつかい)の土豪で金子新左衛門のむすめ「ゆのみ」に心を奪われ 酒池肉林に溺れやがて正室が生んだ弥七郎朝憲(とものり)を「ゆのみ」親子の罠に かかり殺害することになる。
話の中身はこうだ
天文15年の秋「川場の湯」近くで大掛かりな狩りが行われることになり そこへ出向いた万鬼斎は陽が落ちて谷間の湯に身を沈めていたが、何処からともなく 現れた「ゆのみ」は腰のものをまとっただけの姿で現れ万鬼斎の背中を流し、身体を 揉み解す。
はからずも自然に金剛神の手が伸び、やさしく押し包むように引き寄せながら抱き なだめすかしながら 女芯に割り入ったという。
後になって万鬼斎は「あの女の中には小さな蛇が無数にのた打ち回っている」と語ったという。
彼が「ゆのみ」を離すことなく一生を終えた理由に「放置すれば盗まれる」事を 避けたためと言えぬ事もない。
彼ですら戦うことを忘れるほどの名器ならば他の男がそれを知れば必ず奪いに来る。
それをよく知っていたのは他ならぬ万鬼斎自信だったと思う。
それゆえに騙され、挙句わが子を疑うこともなく殺してしまってから間違いに 気付いたという。
戦国の世であれば、勝てば戦勝品と称して敵の女を目の前で抱き盗む。
鮮烈な快楽が全身を押し包むからだという。
人の女を寝取る、それは何者にも勝る強烈な刺激か? 今日も4610は よく売れる。


                    閉鎖が相次ぐネット界  


今朝、ここ数日アクセスが取れなかった相互リンクサイトの表示を削除しました。
世界最大の配信元 DTIサービスの傘下サイトでさえ先月は2社も閉鎖となりました。
過当競争にネット更新が追いつかず、訪問者が減る一方のサイトは順次淘汰されるようです。
配信元ですら そんな状況ですから末端の個人運営サイトなど簡単に消えうせる運命にあるのは必定です。
不倫や露出、セックス好きな女性を手元に置けたサイト運営者であっても、そのパフォーマンスが視聴者に飽きられると訪問者確保だけで精いっぱいになってしまいます。
みなさまの手元に届く各種のスパムメールは、いかにこの世界の競争が激しく、かつ、生き抜くのに努力が必要かを物語っています。
かつては女性が脱いだり寝たりすれば簡単に稼げる世の中でしたが、近頃は大変難しくなってきています。
それだけ画像や動画で楽しむ人たちが減った? ということでしょうか。
若年層には無料で見ることができる画像「サンプル」で十分でしょうし、明らかに実際出会って楽しむほうが数倍刺激になるでしょうから。。
日本のように次世代の通信機器がモバイルになればパソコンで画像配信なんて必要なくなりますしね。
運営者の方々にはそれでも頑張ってと言わざるをえませんし、これからアダルト商売を始めようと考えていらっしゃる方には「止めておきなさい」と忠告させていただきます。
閉鎖に追い込まれた方々のネット月収は恐らく数千円だったと考えられるからです。
ちまたに流れる高収入の噂はネット界だけをとってみれば嘘です。




                    ウェブマスターの事情  

これは本当の話として聞いてもらいたい。
ウェブマスターというのは割に合わない仕事である。
それというのもページ編集に当たって事故がつき物だからである。
ここで言う事故とはサーバーやパソコンの不具合か? いやそうではない。
事故とはウェブマスター自身の身体の問題である。
ではどのように・・
ネット上でこの話を見たのは家鴨窯さんについてだったろう。
いかにも順当のように見える彼は実は病院と自宅の往復を繰り返す人生なのだ。
だからこそ人一倍裏切りという言葉に関心を持つ。
健常な身体であればなんと言うことはない人生も、ひとたび身体を壊せば わずかな行動も想像を絶する苦痛を伴う。
家鴨窯さんはどうだか知らないが、ウェブマスターが患う病気に脳梗塞が挙げられる。
皆様にはぴんとこない病気かもしれないが、この病気に犯されると 例えばネットに必要な細やかな文字の羅列を扱うことで極端に病状が悪化し、身体や、場合のよっては顔面に引き攣りや痙攣を起こす。
もっと病状が悪化すると急激な眩暈や意識喪失を引き起こすことになる。
このような状態をいかに脱して更新を繰り返すかは「諦めない努力」以外に無い。
今獄中にいるライブドアの堀江さんがかつて語ったようにネット更新というただの一行の文を書き入れFTPツールを使ってアップするだけの行為でも毎日となると非常に苦痛に感じるものである。
それを少しでも楽にしようかとブロフなるものが考えられたという。
目の前にあるパソコンの画面が揺れ、気力が今にも萎えようかと言う瀬戸際に立ちながら更新を繰り返すことでやっと常なる訪問者を支えてきているのだ。
だからこそ安易な方法で一気に躍進しようとスパムメールを送りつけワンクリを繰り返す出会い系業者等を毛嫌いする週間も生まれてきたのだと思う。
ネットを見ていると超有名サイトですら更新が止まるときがある。
だが、彼らは決してネット運営を諦めたわけではない。
水面下でじっと気力体力が回復する機会を待っているのであろう。
ネットを創る人もそうだが見る人も大海原の波のようにおしては返す その時期がやがて来る日をゆったりとした気持ちで待っていて欲しいとつくづく思うこの頃である。


                    こんなことでいいのか人間は  

今月に入って私が働いている職場に誕生日が来た女性がいる。
彼女は普段から普通の女性群とはなぜか折り合いが悪く、付き合うのはもっぱら得体の知れない男性群と決まっていた。 
だから彼女の周囲には常に餌にありつこうとするハイエナが右往左往している。
誕生日当日のその日、彼女の元に普段付き合いの無い男性達から多数のメールが届いたと自慢げに話し始めたそれひとつとっても彼女がいかに奔放に暮らしているかが伺えるんだが。
諸兄でもメール設定は「特定以外拒否」の設定をしはすまいか? 彼女はそれどころか それらのメールにいちいち返事を返したというから驚きだ。
そんな彼女の性癖を知っている職場内の男性群、表面上彼女をえこひいきすれば他の女性たちから非難の目を浴びせかけられると知って冷ややかな態度を示しているが、裏ではかなりうごめいている様子だったが・・  
今日、私達が瞬時席をはずした頃合を見て誕生日のプレゼントを彼女に渡した男性がいた。 五十代半ばの、無論彼女とは親子ほども歳が離れている どちらかといえば“うらぶれた”野郎で表だっては「遊びを知らない」輩だ。 
それが彼女もまんざらではない様子で受け取っていた。 
そういえばある休みの日、彼が頻繁に用事も無いのに彼女の自宅付近をうろついていたと彼女にそれとなく告げたことがあったらしい。(彼女が自慢げに話して聞かせてくれたから本当だろうが) 
彼女は不思議とそれを喜んでいたフシがある。
結局これでこの男は彼女との関係を望んでいたことがはっきりわかったことになるし、彼女もそれを待ち望んでいたことすらも容易に判断できたから、近く機会を見つけて彼女の求めに応じ深い関係を結ぶことは彼女の過去の例から言っても間違いないだろう。
世の男性とはいくつになっても新鮮な女性の身体を求める。 
一旦コトが終わり冷静な精神状態に戻って「俺は紳士だ」などと息巻いても数日もすれば再び女性が欲しくなる。 
女性もよくしたもので、このような男性をうまく利用して生活をなしている。
結局地球に優しく金のかからない楽しみといえばこういった男女間の行為が一番なんだろうか。 


                    日本の経済について思う  

近年、経済や文化がアメリカナイズされてきて日本古来の慎み深さや「向こう三軒両隣り」的発想があたかも無意味なものにとられはじめているんじゃないだろうか。 先日の日曜日、こんな田舎町でも凶器のような事件が相次いで起こった。 最も卑劣な事件とは主要幹線道でパトカーに追跡された乗用車が追いすがるパトカーに次々と逆襲の体当たりを行った後、その矛先をガードレールに向けて数度の体当たりを敢行し横倒しになって片側一車線を完全にふさいで止まった。 もちろんこの男は指名手配中で追跡を受け暴走したものだが、事故直後 警察官や消防団員に向かって「俺は怪我人だ!」とほざいたという。
事件がここまでなら別段よくある話ではあるが、この男 治療が一段落した後に医療費も払わないで病院を去っているが、これについて警察も手は下せないという。
この手スリや万引き、火付け盗賊などはこの町では日常茶飯事となってきているが誰も正面切って立ち上がろうとはしない。世間いわく「そんなことをしても金にはならん」 まさに金だけが正義である。 金のためなら家庭も子供も顧みない親たちがわが街にも充満し始めた
パチンコに行きたくて自宅に子供を食事も与えず放置してきたなど、近年この業界で彼らの入場を禁止していた規律が店自体も儲け主義のため見て見ぬ振りをし始めている。
遊興費と自由が欲しくて子供を放置とは、こんな家庭にまともな人間は育ちはすまい。
聞けば、日本では年間2千万円以上稼ぐ家庭が多くなったのに対し逆に年間2百万以下のいわゆる「生活保護」家庭や職を持たない「浮浪者」が急速に増えている。
これらの人たちに共通して言えるのは他人の苦難を助けても一銭にもならないという考え方だ。
その結果が今回のような凶暴な人種を創り、放置し、知らぬ顔で世を渡ってきたんだろう。
上を向いて歩いてもそこに夢がない世界が広がっていれば心の中にやがて暗雲が立ち込めて人を思いやる気持ちは生まれないだろうし、ましてや進歩発展を自らに課すなどあり得はしない。
次の世代の国債、一体誰が払うんだろうか? スラム街を作り人種隔離政策でも採らない限り人は安全に生活できない社会がやがて来はすまいか。 ふと思う此の頃である。


                 まるみえだよ、これは!!  

今回発表された新設サイトには正直驚いた。 アダルト業界にとって無修正を掲載することは極力避けなければならない課題となりつつあったはずだが・・ このサイト、トップページを一枚めくるとお○このドアップ!! 続いてのページはもろ羽目で、それもこれまでにない鮮明さである。 これを見ただけで送られてくる映像の鮮明度が伺える。 インターネットのサイバードールやあちゃらが絶賛するのも無理は無い。 当分の間、日本全国のアダルトファンを釘付けにすることだろう。  

                 暗闇の恐怖  

仕事を終えて自宅に向かう時間が年末を控え徐々に遅くなるこの頃、帰る途中で近所のスーパーに立ち寄ろうと普段と違う道を走っていて暗闇からいきなり現れた軽乗用車に肝を冷やした。 運転していたのは明らかに主婦だったが、運転をすると言うより助手席の人とおしゃべりに夢中と言った風だった。 きっと彼女は事故を起こした瞬間、自分が何処に向かってハンドルを握り車を走らせているか自覚が無かったと答えるだろう。 そう、その車は日没から数時間後の暗闇を無灯火でスーパーの駐車場から飛び出してきたからです。 年々街は車のライトや家屋の光が充満し、立ち木さえも光を発するような状態であるとはいえ、暗い中でライトを点けているか否かの判断さえできない。 しようとしない。 気にさえかけない人たちがあふれていることか・・ 大国アメリカ等とは違い、文化が生活の中にまで息づいていたはずのわが国は、彼の国以上にお金だけが貴重な人類にと急激に変化しつつある。 一昔前、こんなバカをやる人種と言えばチンピラ、暴走族等世間の嫌われ者に限られていたんだが・・・ おばちゃんは怖い!!  

                 いよいよ師走  

巷に流れるジングルベルのメロディーは、今年一年が終わったことを告げる曲にも聞こえてきます。 平成17年はいかがでしたか?  景気回復も順調に進み、ネット界では景気の良い話が乱れ飛びます。 一方では姉歯建築のように悲惨なニュースも流れますが・・  そもそも双方の違いは何処にあるでしょう? 私はこう思います。 前者と後者の違いは時代に乗り遅れたか否かではなかろうか。 年功序列から離れられない諸兄にとって、いくら能力に恵まれていると言ってもお荷物を抱えて競争することは出来ません。 出来るとすればお上からキツイお達しがあって、身動きできない平民の生き血をすすることで暗闇から収益を得ること以外に働かざるもの(役立たないもの)が収入を得ることなど無理です。 この事件、自らはすでに統率能力が無くなっていて、種別に分ければボケ老人の部類に入る人がいつまでも高収入にしがみつき、昔のやり方を固執するならば会社は遅かれ早かれ倒産しますし、調べていけば権力を笠に来てこれを延々と行ってきたことは事実のようです。 このやり方に疑念を抱かないように見せかけている人は「破産しても財産までも没収してやろうとは言うまい」とタカをくくっているからでしょうし、事実日本の風習はそのとおりなんです。 凶悪犯罪者でも二桁未満で仮出所なんてあたりまえ? やらなきゃ損じゃん!!  しかしこれからの時代、能力がある人だけが就職に恵まれて、それ以外の人は“国によって生かされる”部類に否応無しに入ることになるでしょう。 生保と言う形で  今更パソコンなど見る気がしない。 歳をとったら年金で平穏無事に過ごしたいなどと言う人は“生きる屍”としてこれから将来を背負っていく人たちから世の中の邪魔者とみなされます。 いくら年齢を重ねたからと言っても労働の義務は生きている限り課せられます。 いまこのネットをご覧のみなさま、生涯現役で周囲の人に後ろ指を指されないように頑張りましょう。 あなたこそがこれからの世の中を引っ張っていく先駆者なのですから・・  平成18年こそ努力した人が報われる年でありますように!!  

                 どうなる? 楽天  

かつてのライブドア―ほどではないにしろ、楽天の動向もメディアばかりではなく財界の注目をかなり集めた買収問題。  TBSがあれやこれやと機先を制してはいるが、楽天としてみれば「してやったり」の感は否めない。 それと言うのもこのところ一般主婦によるネット株の買い付けは熱狂的であり、接続業者とは圧倒的にこれらのメディアを指すからである。 この原因を作ったのはとりもなおさずライブドア―であり楽天・・・ 彼らが描いた構想はTBSとの和解なくともすでに事をなせりとなっている。 テレビやラジオ業界に(例え携帯が普及したとしても)この抗争で勝ったにしても、この時代目覚しい進展はもはや無い。 かたや、ネット界はこれらの事件以降業績が異様なほどに好調だ。 お隣の韓国等と比べれば真のネット利用率は低すぎる。 これを一気に取り戻そうと画策したのが今回のパフォーマンスではなかろうか。 政財界に精通した人たちがこの企画にまんまと騙されるわけはないが、近年、活躍の場を見出せないがお金と暇には苦労をしない主婦連中には自己主張がそのまま通るネット界は魅力的であり、「儲けた」とも「一躍有名人」とも聞けば我こそはと思わないはずがない。 いい眼の付け所だ!! 経済の急騰はバブル時代のそれをはるかに上回る勢いとか・・ してやったり!!  ネット界の動きを考えてみればそれがよくわかる。 私たちもまた、これは考え検討もした。だが資金不足で実行できなかっただけである。それは 貴方宛に連日スパムメールがどれほど舞い込んでくるか!! それほど恥をかいて苦労をしても収入には決して結びつかない。これほどまでしてもネット宣伝とは思うに任せない世界であり、一種「回覧版」の世界なのである。 私たちアダルト業界でもそうだが、一旦ネットの火を消せば元に戻すのに相当の努力とお金、時間が必要なことか・・ 最も迅速にこれを成し得ようとすれば既存の広告媒体に頼る以外に方法が無い。 もうおわかりだろう、彼らは労せずして?それを成し得たことになるし、以後の結果は熱烈な(盲目ではあるが)ファンが支えてくれることにもなる。 ファンの習性を上手く利用した方法とは“一旦覚えてしまった習慣”は“簡単には消え去りはしない”である。 パチンコしかりマージャン・競馬しかりである。 一日のうち決まった時間にパソコンの前に座り株式市場に目を通し売上を確認しなければ落ち着かなくなった主婦達。 彼女達が暇とお金を持て余し、永遠に支える社会、それが“三木”であり“堀えもん”であることは間違いないようだ。 皇室の結婚式が民間風に執り行われた今日この頃、風向きは貴族社会からゆっくりと平民レベルに替わりつつあるようだ。 芽が出るまでしばらく辛抱して売れないアダルトネット業界で頑張ろうと思うこの頃である。  なさけなや・・  

                     クリスマス商戦  

昨夜、由美が出張会議から帰って来るなりぼやきまくり・・ 聞けばなるほど納得できる。 「仕入れ担当が無理やり売れない商品を押し付けてくるが、売れないと判っていて送ってくるんですか?」とたずねてしまって席が一瞬白んだらしい。 きつい言葉だ!! 本当に押し付けだとすればこの発言も無理からぬこと。 だが事情を聞けば仕入先が後進国だという。 優良商品を作る職人を確保するため無理に仕入れを行っていることは明白。 結局弱小商店は諦めて細々と生きなさい・・か?  人間本来の純情な精神を持った人たちを探すことは骨が折れる仕事だ。 年末、私たちの地区も海外の人が目立つようになった。 日本人にとって海外からの売り込みは一種純情さが売り  その売り・・も過当競争の世界か ひたすら安く、素人を売る。 新鮮を売るなど貞操という言葉はすたれてしまった感がある。 かつては電話が主流だった誘う手段も今ではメールやネット。 自宅にいながらしっかり誘うことが出来、場所も近くの借り部屋だったりする。 楽しむ=売るの一見純情素人商売だ 由美はもちろんのこと由美の友達まで生活のためには売りもあると発言する。 もはや純情なんてどんな田舎を探しても無いかもしれません。 優良品を作る心やさしい職人を探して放浪する商社マンに幸あれ  

                 意味をなさなくなった言葉  

今年の春頃から徐々に出会い系のお誘いメールが増えてきたが、最近では年末も押し詰まったせいか殊に大量に送られてくる。 内容に全く変化が見られないこの手のメールは、たとえ眼に止まったとしても誰も何も感じなくなたんではなかろうか? 手の込んだメールになると いかにも返信メールのように見せかけて誘ってくるが、もう古いとは送り主は思わないんだろうか? ネットを見ても(私たちのサイトも)文字に“ハメ撮り”が踊る。 その画面を見ても恐らく以前ほどは感動しなくなったんではなかろうか? 私のメール箱に最近頻繁に出会い系の広告依頼が舞い込む。 その意味はわかるような気がする。 出会い系の醍醐味は その瞬間お互いに何を考え、どんな行動をしたか・・ である。韓国映画がもてはやされるこの頃、純粋に人の機微を感じることが出会いの醍醐味と また考えられるようになってきた。 広告の勧誘は男女とも出会いには憧れるが、既存の広告では警戒心だけがやたら先行して売上に繋がらないとも思え、本物志向に切り替えようと努力する現れと受け止めた。 “ハメ撮り”確かに見たいテーマではあるが、それまでのいきさつがあって、しかる後に双方の激情からこの場面に至った それを盗撮したのなら確かに見たいし売れもしよう が やらせでは飽きてきたとも思える。 私たちの小説もまさにこの部分に差し掛かった。 これから書き進める中でもっと細やかに女性や男性の考え方、生き方や行動パターンを調べたいと思うこの頃である。 調べていく中、きっとふたりだけの秘密の言葉や行動があて抜き差しならない誘惑が心の片隅に生じ、あるいは進み、ためらい、また戻ろうかと考え・・ それをいかにして誤魔化し、自分の身体を受け入れさせるか男は考えに考えたのだろう。 人間が織り成す性の誘惑とまだ見ぬ世界への戸惑い・・行きつ戻りつ。  今日からのインタビュー はたしてどんな言葉が彼女の口から飛び出すやら  楽しみになってきた。  

                 あんた そりゃ~早く死ねと・・  

秋の行楽シーズンになると観光地は紅葉を見に来た人たちで賑わう。 世界でも日本人のように風景を写真に収めて悦にいっている人種は珍しいそうだが・・ 観光に来ると決まって写真を複数並んで美しい景色をバックに撮影し、その場で美味しいものを食べ 温泉に入りたがる。 そしてお酒  いわゆる三種の神器。 そこまでならいいが、マナーの悪さも天下一品、塵をそこらじゅうに捨てるなんてのは朝飯前だ。  観光地の食べ物屋でなんとも言えない光景を見た。 デイケア引率者に付き添われて入所者の食事中だったが引率者は入所者の容態に注視するどころか飲食中の老人に向かって盛んにフラッシュを焚くばかり、お世辞を交えてである。 入所者はそんなことおかまいなしに飲んだり食べたりに夢中だ。 くだんの入所者とはおおよそ全てが半身不随であった。 これが調子に乗ってお酒だビールだと注文をするに至るが、引率者は注意したり店に注文の取りやめを申し出たりするわけではなく、運転手を兼ねていることも忘れお相伴に預かっている。  なんだこの光景は!!  半身不随の原因は脳梗塞じゃないのかい? そのいわば病人に向かってお酒かい?  もう一度卒倒したら死ぬことを理解してるんかい? おまけに引率者よ、お前それじゃ飲酒運転じゃないのかい?  結局デイケア精神はお金を得るためのお愛想だけだったんかい?  病人や老人はお金を使い切って早よ~死ねってか!!  気分悪くなって早々に立ち去った由美と私でした。 かんべんしてよ~~    脳梗塞一口メモ  高齢化し、時折めまいを起こしたり身体が痺れを感じたら要注意です。 早急に脳血管関係の総合病院で診察を受けましょう。 特にお酒をよく召し上がる人は注意してください。 あなたの脳は一般的な脳に比べ小さくなっています。 頭蓋骨内に空洞が出来ています。 脳梗塞の始まりです。 初期症状は軽度めまい、中期に舌のもつれや身体のしびれへと移行し、最後は昏倒となります。 倒れたら絶対に素人判断で動かさないこと。 高血圧・糖尿などの症状が以前にあったかなどは治療に際し貴重な判断材料となります。 働き盛りだから大丈夫とたかをくくってないで身体をいたわりましょう。   

                   おんぼろパソコン  

みなさんは自宅でどんなパソコンを使っていますか。 私は二台のパソコンを駆使していて、一方はシャープの最先端巨大画面ですが、片やかなり古いパソコンを使っています。 最近時々パソコンが重いと感じていましたが、忙しいあまりメンテナンスをほとんど行いませんでした。 ところがある日、起動からウインドウズ文字が現れて後、壁紙が現れる状態に進まなくなりました。 表面上は進んでいるように見えますが、何分経っても完全に立ち上がりません。 ついに壊れたか・・ と諦めかけましたが、パソコンをそれほど簡単に諦められるほどお金持ちではないため、時間はなかったものの本体を分解して掃除してみました。 分解して驚いたのは埃のひどさです。 習字の大筆を使い軽く埃を払って掃除機で吸わせた後に組み立てて動かすと・・・ 完璧に元通りです。 パソコンが途中で止まる→スパイウェア ではないことも時としてあることを覚えました。 そういえば季子さんもこれでパソコンをスクラップにしてたんだ!!  一度パソコンを掃除してみたらいかがですか?   

                    週末の野山  

今週が終われば十一月(月末は月曜日ですが)山々の紅葉もいよいよ本番を迎えます。 山陰でもすでに十月初旬から秋の山々を彩る七竈(ななかまど)が見事に赤い実を付け山の彩りに一役買っていました。   まわりの木々もこれに追いつけ追い越せと一斉に紅葉が始まりました。 綺麗に色づいた紅葉のトンネルを車で抜けると何ともロマンチックな気分にさせてくれます。 高原はこれからマイカーで満ち溢れるでしょう。 こんな気分に浮かれてドライブに出かけたカップルがとんだハプニングになってしまった例を紹介します。 そのカップル、十分に気分が盛り上がったんでしょう。 頃合いを見つけてくだんのラブホに入ったようです。 事を終えて出るとき、たまたまそこを通りかかった単車と激突しました。 みなさまにも経験があることと思いますが、ラブホは一見道から離れた見難い場所に建っていると勘違いするものですが、実は結構交通量の多い場所を選んで建てているんですよ。 これがもし、交通量の少ない場所に建てたとしましょう。 偶然を装ってラブホに連れ込もうとする男性のシャイな神経にそぐわなく、興奮しきった下半身をなだめてずっと離れた表通りを通り過ぎることとなります。 見つかりにくい場所を選んで建てたはずの経営者は当然倒産です。 問題はセックスを終えたカップルが周囲の人に見つからないようにラブホを出るタイミングというか出方です。 一緒に入った女性がそれほどまでにシャイな神経で入ったと思いますか。 違います。 あせっているのは男性だけなんです。 男性と親密なひと時を過ごした女性は、男性にしばらくは酔いしれています。 それを十分に理解した上でラブホをゆうゆうと後にしたいものです。 間違ってもラブホからの出会い頭に公道を走る他車と接触事故など起こさないよう、週末のひと時を愉しんでください。  

                    規制  

みなさまも恐らくご存知のことと存じますが、年末決算・調整期を迎え一段とアダルトに対する規制が厳しくなりました。 世間での生活が思った以上に不景気な昨今、高収入という言葉につられて職業婦人ばかりか素人女性でさえ DVD等に身をやつし販売を行うことが異常とも思える速度で広まったための規制と思われます。 無修正やそれに付随する図画物件を掲載及び販売しているサイトは次々と摘発されています。 このため一定期間閉鎖に踏み切ったサイトも少なくありません。 当サイトもこれを受け、掲載中の無修正画像等を早急に撤去に取り掛かっています。 元々私たちが運営するサイト画像の多くはポータルサイトからダウンロードしたものばかりですので、これを機会に自作コンテンツの文章サイトに切り替えを行います。 ともすれば一般サイトか それに近い表紙となりますが、国内法に基づく安全確保としての対処ですのでご了承ください。 

                    前に進んだの? それとも・・  

まったく情けないったらありゃ~しません。 お互いの仕事の合間を見計らっては小説を書き進めていくために話題をそちらに向けるんですが、女性特有の気ままな性格をこちらに向けさせるだけで一苦労します。 テレビの話題から始まって仕事の話題、友達の話題、猫の話題・・ 延々と続く話題を聞き終える頃には疲れてどうでもいいような気分になります。 肝心の部分に入ろうとすると恋愛モノか景色、経済等から始めるのが由美と話す唯一の法則。 一応事前にインタビュー方式で何を聞くか考えてはいるんですが、ここに来て女性という生き物はしゃべりたいことを勝手気ままに話し出す。 相槌を打たなければそれでチョンッです。 予定していた話を聞き終えてやれやれという頃には時代背景が前後不覚・・・ 話の流れがどうなったか、日を改めて聞きなおすことに・・・ まさにボケと突っ込み!! 疲れますよ。 こんなことで本当にこの文集は完成するんでしょうか? 実は間もなく由美が初めて不倫に走ったその瞬間にたどり着きます。 そうです それまでのいきさつがあやふやでは女性の気持ちの流れが描き出せない・・・ 描き出そうと様々な小説を読んで勉強していると、つい それにはまって最後まで読んでしまうし、気がつけば寝てしまうし。とにもかくにも明日、由美を挟んで奪い合う男達を交えたいきさつをデートの合間に聞き出してメモして帰り文を進めて見ます。  

            不倫日記編集にあたって  

不倫日記を書き綴りながらも決して夢を捨てきれなかった由美、その由美が自殺を考えるようになって初めて、私は彼女がかつて辿ってきた道のりを無駄にしたくないと言う気持ちに駆られ、この執筆を始めました?

高原に秋の気配が漂い始めた先週、私は由美を誘って かつて彼女が辿った道のりを彼女の記憶と日記を頼りに歩いてきました。最初に行こうと思った場所は不倫と言う背信行為を初めて自覚した町のバスの駅です。車社会に慣れきった私にとって、そのバス停は遥か昔の時代に舞い戻ったような感覚を覚えました。 待合室の中に張り出してあるポスター群や駅のトイレ、一般的に市内のスーパーなどに張り出してあるポスターとは全く異なる時代錯誤も甚だしいような内容でも、この駅には実によく似合いましたし、トイレなども田舎の駅だけに今の便利な時代にそぐわないレトロな雰囲気をそのまま残していて、在りし日 雨に濡れることも忘れ男の胸に飛び込んだ由美の情景がそのまま絵のように瞼に浮かび、純粋と言うことの大切さに触れたような気持ちにさせられました。 次に訪れたのが役場です。今はもう近代的なビルに建て直されていましたが、裏通りは昔のままの面影を残した通りがあり 会議を終えた由美が裏口を抜け、その通りをこっそり抜けて可愛らしい踏切を渡り彼の待つ車を探して小走りに駆け抜けた情景がとても似合う場所で、車に載せられ裏通りを抜けようとする由美の脳裏に、裏通りはあまりにも迷路になっていて いかにも密かにふたりで抜け出す秘密めいた気持ちにさせるにぴったりの舞台でした。 そして高原へ・・ 問題のホテルですが、数年前に倒産・閉鎖されたとは思えない室内の光景にまずびっくりしました。灯りを点け人を配置すれば今でも十分に使えるくらいに、なぜか周囲の空気が澱んでいません。 小説中 一番訪問してみたかった地下のボイラー室は、予想していたとおり かなり見つけにくい場所にありました。 日記中 曲がりくねった階段を降りていくと・・とありますが、実際は最下階の客室脇の小さな(奥に部屋があるとは思えないほどの)通路を入っていくと突然ボイラー用の容器が乱立している部屋にたどり着き、そこが問題の場所だとわかるまでに一時を要しました。 それというのも、階段下の机・・の階段とは十段あるか無いかの可愛らしい造りとなっており、机とは幅十センチくらいの板を渡しただけの粗末なものだったのです。 更に幾度も密通を繰り返した場所とは、わずか十畳ばかりのボイラー室の片隅にある水道蛇口近くに試験用机があしらえてあり、その前のソファーを使ってでしたし、その場所は階段から見れば胴位一メートルにも満たない圧力容器の陰になってはいても、とても見つかりやすい場所だったのです。若い世代の女性 殊に性欲だけをむさぼりたい世代にこんな危険を冒してまでもあおうと思ったでしょうか? ともすれば職場の人たちに見つかるかもしれない危険を冒してまでも行為にふけらなければ収まらなかったふたりの感情が、いかに切羽詰った気持ちから湧いたのか・・しばし考えさせられました。この部屋の小さな窓から差し込む暮れ行く秋の木漏れ日の中、この部屋にたたずむと 今にも由美たちが目の前に現れるようで立ち去りがたい気持ちにさせられてしまいました。ふたりにとって本当に真剣だったんだといまさらに感じるとともに、由美の気持ちの一部は今もこの場所でさ迷い続けているんだと・・。  

            売春に生きる女性達   

殺人請負業で一躍人気を博したかに見える彼のサイト、マスコミ界はこぞって閉鎖を即すが私に言わせれば返って宣伝しているようなもの? このサイト経営者を通じて殺人を依頼した消防士はそれほどまでに不倫を成就させたかったのか・・・ 標的にされた女性こそ災難。 一見違う世界に見えるこの事件も振り返ってみれば私達の周囲の何処にでもある風景だと思う。 近頃相談電話にこんな内容の愚痴が増えている。「20代女性です。わたしは離婚しましたが子供がいます。生活を支えるため売春をしていますが、ひどい拒食症に悩まされています。気が滅入ると食べ過ぎては吐きます。死にたい・・・」20代だから純真に思考し、こんな結論に達するのでしょう。 中年になった女性は果たしてこう考えるのでしょうか? 恐らく違うと思います。 お金のためなら割り切って売春をしますし、多くの男性を知った肉体はどうしても異性を求めますから楽しみで不倫の相手を務めることもあるでしょう。 ただ言えることは世の中が経済的に冷え込んでいる現在、このような売春でお金を得ようとする女性はあふれており一昔前と違ってお金を持つ男性は引く手あまた、逆に女性は苦労を強いられるようにもなりました。 遊ぶかね欲しさに売春をする主婦のなんと多いこと! 旦那ひとりに使わせても小遣いが増えないなら減るもんじゃないから他人を相手に使って?OK・・・ 生まれてこの方純真な「労務者」として生きてきた経験がない女性には肉体を売る以外収入を得る術はないと考えられますし、夜の仕事は技術と頭脳が必要ならば寝ているだけで儲かる援助こそ最適。このような女性を相手にする言い訳は法が厳しくなればなるほど江戸時代ならさしずめ「女郎」→「飯盛り女」 現代で言う「売春」→「援助」 言葉を超えて男性は女性を慈しむために働かざるを得ないようです。 射精と言う行為を行わなければ正常な思考能力が欠如する男性!それをうまく利用し、次世代に利益をつなげようとする女性。  世の中うまく出来ていますね。  

            郵政民営化  

郵政法案で衆議院が解散となり、今回の選挙で小泉内閣が圧倒的多数で快勝した影に時代の流れを感じるのは私だけだろうか。それにもかかわらずあれほど世間を騒がせた宗雄などは堂々と再選を果たしている。 この摩訶不思議な現象はどこから? それが融通のきかない遅れた文化にしがみつく地方の老人達が年金や福祉にしがみつきたくて行っている権力者への袖の下であることは否めない。 ことに一昔前なら働き盛りと言われた四十代から五十代はこれに反対するどころか風見鶏ばかりが目立つから始末が悪く、すでに将来像が見えていて、失業でもすれば働き口がないことは百も承知していながら、吾こそは世に見出され時の将軍になってやると言う夢を捨てきれなく、ひいては子供達の将来を願う社会までも捻じ曲げて金と権力に固執し、挙句の果てに子供から殺害される事件は後を絶たないような生活を平気で送っていることが、この老人達を後押しする結果となっている。 小泉内閣が最も嫌う人間とは、古ぼけた権力にしがみつき生活困窮者を「生かさず殺さず」扱う貴族最右翼者達、その大半を占めるのが官僚や上級公務員であり、彼らは歴代から縁故募集でのみ人員調整を行ってきている互助会員だと思う。 つまり目指すのは下克上を実行し古くからの権力者から地位や名誉、財産を没収し息の根を止めるかにあるのではなかろうか。 ただ方法が問題だと思う。 選挙や会議で本当にこの態勢が変わるだろうか? 到底地方の人たちが現体制を捨てて新たな国を築くとは思えない。 それは自らが自分の力で貧困の社会に足を踏み入れる努力をすることになるから 彼らがやることと言えば親子で争う世界、スラム化が進む世界を、ひょっとすれば我が子がその世界で住むことになるだろうこと知りながら築きあげるのが精一杯であろうし、我だけが安穏として人生の最後を迎えることを無理にでも実行するだけであろう。 歴史を振り返るとき、いま中東で起きているテロ活動こそ世界最先端の改革だと思うが・・・ どうやら世界をリードするはずのアメリカ的文化は世界で最も遅れた文明を核兵器を使ってでも維持しつづける国、金持ちを優遇する国として世界に存在したようだ。  小泉やいかに